伊勢崎オートのGⅡ「レジェンドカップ」は5日、準々決勝戦が行われた。森且行(51=川口)は11R準々決勝戦Aで1着。2日目の6着から巻き返し、準決勝戦に進んだ。
鈴木将光のフライングで再発走となった2回目、好スタートで20線先手となる4番手につけ、素早い攻めで浮上。4周回で岩沼靖郎を抜き、先頭を奪取。高橋貢の猛攻を振り切った。
「スタートは2回とも切れた。ビビらずいった。でもタイミング(コンマ07)は早かったかな。みんなが見えなかったから」とスタートに勝負をかけたことが奏功し、好展開をつくった。「エンジンもヘッド周りを扱い、だいぶいい。手前の感じはいいところにある。でも、もう少し先を出したい」と上積み求め手は加えるが、愛機はいい状態にある。
「準決もスタート頑張る」と3日目同様の好展開をつくり、2023年の前々回以来となる当大会優出を狙う。