山陽オートのGI「創刊60周年九州スポーツ杯 第60回スピード王決定戦」は10日、準決勝戦が行われた。
森且行(51=川口)は雨の10Rで試走は3・54秒と時計は出たが、展開悪く5着に終わった。
「試走が出ていたし、チャンスと思ったけど…。スタートは行けたと思ったが、(丹村)飛竜の車速がすごくて引いてしまった。それに、もう少し外を走った方が良かったかも。内は滑る」と唇をかむ。「初日の雨とセッティングは変えた。少し合ってなかった。欲をかいたらダメだね」とポツリ。納得に仕上がりではなかった。
それでも「マフラーを替えて跳ねがなくなった」と好材料も。最終日、調整を合わせて白星締めを狙う。