浜松オートのSG「第39回全日本選抜オートレース」は20日、予選3日目が行われた。
森且行(52=川口)は7Rで展開不利が響き4着に終わった。2周回4コーナーで先頭を走る伊藤信夫が流れ、森は開いた内を突こうとするが、伊藤が張り戻りの形で急接近。「ビックリしたよ。レースだから仕方ないけど、ヤバいと思って閉めた」。接触を避けようと減速したところを篠原睦に抜かれ展開を厳しくした。
仕上がりにも不満げで「力がなく、軽くて進む感じがないのでリングを替える。タイヤも初日使ったものが良かったので、それでいく。力が出れば、もっと試走タイムも出ると思う」。準決進出への最終関門、まずは試走の動きに注目だ。