浜松オートのSG「第39回全日本選抜オートレース」は20日に3日目が行われた。

 3Rでは岩見貴史(42=飯塚)が2着を確保。早々にマッチレースとなった浅田真吾を捉え切れなかった内容にはやや物足りなさも残るものの「キャブのセットを変えて、伸びているしエンジンはいい。エンジンはセットだけで何とか行けそう」と愛機の仕上がりに胸を張る。
 
 この日は42歳の誕生日。働き盛りだけに「一生懸命働いてますよ~」とおどけて見せる中「去年(の誕生日)は(山陽GⅠ初日で)フライングをしたので、それが頭をよぎった。でも今日(3日目)はSはそこそこ行けた」と無事に走り切ったことに安堵の表情を見せた。

 新走路となった当地は昨年12月GⅠでも優出7着。「前回もそこそこ走れた。SGでも1、2、2着で来れているし相性は…良くあってほしいですね」と手応えは良好。4日目以降も期待できそうだ。