浜松オートのSG「第39回全日本選抜オートレース」は19日に2日目が開催された。
初日1着と好発進の福岡鷹(25=飯塚)は、2日目7Rも2着。佐藤裕二をゴール手前で追い抜く粘りの走りで好結果を呼び込んだ。
「エンジンは良かった。直線はすごくいい。ただ、いい分、止まらないというか車が戻ってこない。流れ込み過ぎる。引き続きキャブくらい」。克服する点はあるが、機はおおむね良好だ。
1級車で臨む最初のSGに「やっぱり緊張、プレッシャーもあったけど、それまで1級車に乗れてなかったのもあったし逆に落ち着いて、伸び伸びできた」と重圧を跳ねのけている。
また、同じグループの別府敬剛や、飯塚支部以外の他支部の選手からも助言を与えられる人柄も自身の成長を助けている。この日も青山周平からアドバイスを受ける場面も。「いつもいろいろ教えてもらっている。自分は周りの環境に恵まれている。お世話になっている」と感謝。周囲の支えも糧にして快進撃を続けていく。