オートレース選手養成所の第39回生卒業式が8日、茨城県下妻市・筑波サーキット内の同所で行われた。

 約9か月の厳しい訓練を耐え抜いた卒業生は女子レーサー4人を含む13人。最優秀賞に選ばれた小林右京(26=飯塚)が候補生を代表し「今後は公営競技の選手としての自覚と責任を常に胸に刻み、お客様の期待と信頼を裏切ることのないよう、一走一走、全身全霊をかけてレースに臨みます。そして、新たな時代を担う力として、この業界で輝き続けることを誓います」と答辞を述べた。

 卒業した13人は8日付で選手登録され、1月14日初日の開催(浜松)から所属先レース場で順次デビューする。女子レーサーは九門結衣(川口)、阿部優美(伊勢崎)、浦真知子(飯塚)、松尾亜生理(山陽)の4人。

 配属先は次の通り。

【川口】
落合春翔(21)
九門結衣(18)
【伊勢崎】
阿部優美(21)
廿楽歩(23)
【浜松】
岸田大知(24)
柴本真樹(20)
【飯塚】
青木大輔(23)
浦真知子(23)
小林右京(26)
中村翔汰(23)
【山陽】
且原朋弥(22)
国本一(19)
松尾亜生理(23)