山陽オートのG1「創刊60周年九州スポーツ杯 第60回スピード王決定戦」は8日、2日目の開催を予定していたが、降雪、競走路の積雪により中止となった。

 森且行(51=川口)は中止を受け朝からマシンと向き合った。

「時間がいっぱいあるから、ゆっくりいろいろ考えるよ。初日あったフロントが暴れる症状も直さないと。それにリアも流れた」と、まずは同期の西村龍太郎に手伝ってもらい、フレームの修正に着手した。

「雪だから2日目は乗ってない。3日目、練習で乗って確認する。エンジンも晴れで走ってないから…」と話す。地元では試走タイムも出ており状態は悪くない。準決勝戦進出へ、足周りを万全にして臨む。